ロキソプロフェン(ロキソニン)





首のヘルニア用に朝・昼・夜のお薬として現在処方されています。

参考にしたサイトからまとめさせていただきます。先に自分の使用実感から・・・

 痛みには本当に良く効きます。

残念ながら首の痛み自体(ヘルニア)には効いていないようです。

 

以前、胃痛から自己判断でロキソを飲んでいたのですが、そのせいか・その前からかはわかりませんが、胃潰瘍になってしまいました。

(お医者さんがロキソプロフェン飲みすぎとの事)

個人的にはその前から痛かったのでそのせいではないと思っているのですが・・・。

 

しかし、その可能性は否定できないのでロキソプロフェンを飲む際は注意が必要かと思います。

 

【働き】


炎症をしずめて、腫れや発赤、痛みなどの症状をおさえます。
熱を下げる作用もあります。
ただし、対症療法薬ですので、熱や痛みの原因そのものを治すことはできません。

•この薬の仲間は「非ステロイド抗炎症薬(NSAID)」と呼ばれ、
いろいろな痛みに広く用いられています。なかでも、
このロキソプロフェンは安全性が高く効き目もよいので、
一番よく使われています。熱やノドの痛みをともなうカゼにも使います。

•化学構造的には、プロピオン酸系に分類されます。
解熱、鎮痛、消炎作用を均等にもち、比較的副作用の少ない系統です。

•体の中に入ってから活性化し効力を発揮するプロドラッグです。
胃腸の副作用が軽減されています。


【診察で】


•胃腸の悪い人、腎臓や肝臓の悪い人、そのほか持病のある人は医師に伝えておきましょう。
病気によっては症状を悪化させるおそれがあります。

•喘息やアレルギーのある人も医師に報告しておいてください。

•妊娠中の人は、医師にお伝えください。

 

【使用にあたり】


•食後すぐに多めの水(コップ1杯)でお飲みください。
頓服の場合も、できるだけ食後にあわせて飲んだほうがよいでしょう。
もし、空腹時に飲む場合は、軽食をとるか牛乳で飲めば、胃の負担が軽くてすみます。

•カゼでは頓服が原則です。
頓服の指示がある場合は、症状のひどいときだけ使用してください。
よくなってきたら、早めに中止したほがよいでしょう。

•肩こりや腰痛・外傷などで使用している場合、
漫然と続けず、痛みの程度により、減量や中止を考慮する必要があります。
症状がよくなったら、継続の可否についても医師とよく相談してみてください。
リウマチなど慢性的な炎症疾患は別として、鎮痛薬の安易な長期服用は好ましくありません。

•関節リウマチでは、よい効果がでるまでに2~4週間くらいかかることがあります。
指示された期間続けるようにしてください。

 

【重い副作用】

(めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください)


•消化管潰瘍による穿孔・狭窄・閉塞・出血・・・胃痛、激しい腹痛、持続する腹痛、
吐き気、嘔吐、お腹が張る、便秘、吐血(コーヒー色のものを吐く)、下血(血液便、黒いタール状の便)。

•腎臓の重い症状・・・尿が少ない・出ない、尿の濁り・泡立ち、血尿、むくみ、だるい、吐き気、側腹部痛、腰痛、発熱、発疹。

•肝臓の重い症状・・・だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色。

•重い血液成分の異常・・・発熱、喉の痛み、口内炎、だるい、皮下出血(血豆・青あざ)や鼻血・歯肉出血など出血傾向。

•重い皮膚・粘膜障害・・・発疹、発赤、水ぶくれ、うみ、皮がむける、皮膚の熱感や痛み、かゆみ、唇や口内のただれ、
のどの痛み、目の充血、発熱、全身けん怠感。

•喘息発作の誘発・・・咳き込む、ぜいぜい息をする、息をするときヒューヒュー音がする、息切れ、呼吸しにくい。

心不全・・・息苦しい、息切れ、胸が苦しい、動悸、疲れやすい、むくみ、急な体重増加。

•ショック、アナフィラキシー様症状・・・気持ちが悪い、冷汗、顔面蒼白、手足の冷え・しびれ、じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、
ゼーゼー息苦しい、めまい、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる。

•無菌性髄膜炎・・・発熱、頭痛、吐き気、吐く、首の硬直、意識がうすれる

•横紋筋融解症・・・手足のしびれ・けいれん、力が入らない、筋肉痛、歩行困難、赤褐色の尿。

 

↓参考にしたサイト↓

ロキソプロフェン(内用):ロキソニン
(記事一部引用)