パニック障害について





パニック障害

前回の病院通院時に起こした体のビリビリについて検索した事と主人に話した結果、
パニック障害の可能性があるのではないか?と思うようになりました。
下記の記述から、確かに1人で人の多い場所へ行く事に元々不安がありました。
そういえば主人と結婚前ですが、デートでイベントに行った際には落ち着く場所に着くまで吐き続けた事が何度ありました・・・
この件は、次の診察時に相談してみます。

不安障害の認知行動療法〈1〉パニック障害と広場恐怖―不安障害から回復するための治療者向けガイドと患者さん向けマニュアル

 

 

従来は不安神経症(ふあんしんけいしょう)の一部に含めて扱われてきましたが、
そのまとまった病像の特徴から、独立した病気として扱われるようになり、パニック障害と命名

 

パニック障害の症状

  1. 突然、以下のような症状を伴い強い不安の発作に襲われる。
    例:
    ・心臓がドキドキする(動機)
    ・脈が速くなる(頻脈)
    ・胸が苦しい
    ・息苦しい(ハーハー息をする、息がつまる)
    ・めまい
    ・震え
    ・しびれ
    ・体が熱く(もしくは冷たく)なる
    ・発汗
    ・吐き気
    ・腹部の不快感
    ・死んでしまうのではないかと思うほどの恐怖
    ・現実感がないなどの精神症状
  2. 上記の症状は急速に高まり、数分から数十分くらい続いておさまる。
  3. 発作は繰り返し起こる(頻度はさまざまで、ひどい時は毎日から週1回以上)。
  4. 何らかのきっかけがある事もあるが、なくても起こる。
  5. 原因となるような身体疾患がない。
  6. 発作のない時も、また起こるかもしれないという恐れや不安(予期不安)がある。
  7. もし発作が起こったとき、逃げられない・助けてもらえない・恥ずかしいなどの状況を恐れて下記の場所や状況を避けるようになる。
    例:
    ・一人で外出
    ・遠出をする
    ・乗り物に乗る(とくに特急などの停車の少ない電車・橋や高速を運転するなど)
    ・店や劇場などの人混みに入ること
    ・列に並ぶこと
    ・美容院
    ・歯医者
    ・会議
  8. 抗不安薬抗鬱薬(うつ病の治療薬)が、発作の防止に有効である。

引用参考サイト

パニック障害とはどんな病気か|症状や原因・治療 - gooヘルスケア